皆様こんにちは協進エル S2ジャーナル バイヤーチーフ野﨑です。
前回はステンレスネジ捻の素材や特長についてご紹介しましたが
今回は実際に革に捻をひいてみたいと思います!
キーホルダー用のヌメ革を用意しました。この革に
捻を入れて仕上げてみたいと思います!
捻を入れて仕上げてみたいと思います!
基本的な事ですが、捻を引く際は革が平面の状態で作業するのが
スムーズだと思います。更にコバ(革の断面)に捻の片刃を添えるので、
コバを磨く前、垂直な断面での捻引きをお勧めします!
スムーズだと思います。更にコバ(革の断面)に捻の片刃を添えるので、
コバを磨く前、垂直な断面での捻引きをお勧めします!
実際に捻をひいてみます。引き始めるポイントは
直線部分からのスタートが良いと思います!
手前に向かって焦らずゆっくりと引いていきましょう。
やや刃先をたてると深い綺麗な捻が入ります。
キーホルダーの先端、、Rがきつい部分、難しいポイントですね、、
コツとしては刃先は一定に固定して、捻を入れる革本体を
回転させると比較的スムーズにコーナーに捻がはいると
思います!
回転させると比較的スムーズにコーナーに捻がはいると
思います!
捻引き完了です。次回は通常のネジ捻と比較して
捻入りキーホルダーの完成品をご紹介致します。
ではまた!

