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2026/08/25

金具でアレンジ!思いつきでOK!自由な発想でつくるレザータペストリー

皆様こんにちは協進エル S2ジャーナル バイヤーチーフ野﨑です。

今回は〝自由に楽しんでつくるレザークラフト〟をテーマに
革のタペストリーを作ってみました!
レザークラフトには様々な技法があります。コバを綺麗に整えたり
正確なステッチや裁断etc、、
もちろんそういった技術も必要ですが、
視点をかえて自由な発想でレザークラフトを楽しむ事が今回の企画です
!

















アメリカンオイルレザーの3.5mmをベースに
マヤのイエローとイビザの黒で協進エルのロゴをデザインしてみました!
ここで一工夫!本来ステッチンググルーバーは手縫い糸が収まる溝を掘る工具。
ですが!今回はアクセントとしてラインを入れることに使用してみました!!

















#53206ステッチンググルーバー¥1,
350(税別)
















本来は革のパーツを固定する役割のカシメ金具もこの様なアクセントになる
飾り金具として使ってみるのも面白いのではないでしょうか。
サイズや色も豊富に取り揃えておりますので
組み合わせ次第で多様な表現が可能です!
































自由に楽しんでつくります!バネホックのパーツも同様
アイレットの金具も使用して、どんどんデコレーションしていきます!


















ハトメ抜きも色々なサイズを使用して S2ジャーナルの文字を打ち抜いて
みました!




















思いつきを気楽に仕上げた全てフリーハンドの
デコレーションレザータペストリー!とても楽しい作業でした!!
楽しむ事が1番のレザークラフトにセオリーはありません!!
皆さんも協進エルの工具や金具を〝自由な発想〟で使いこなして
普段とは違った作品をつくってみてはいかがでしょうか!ではまた!

2025/04/18

金具で楽しむレザークラフト!協進エルの真鍮金具でベルトループウォレットチェーン制作に挑戦。

 皆様こんにちはバイヤーチーフ野崎です! 今回は弊社 の真鍮金具ラインナップから

チェーンとナスカンをチョイスして ウォレットチェーン を制作してみます!

ご覧のとおりとても存在感のある金具なので、こちらをメインとしたレザークラフトに

挑戦です!






線径の太いチェーンはズッシリとした質感と迫力です。先端には同様の丸カンが付属

しており、この丸カンが重要で、別途用意すると色や線の太さが合わない場合が

あるからです。この丸カンを使用して他のパーツと連結していきます。














革はHORWEENクロムエクセルを使ってみました。真鍮の重厚感とも相性が良く

特に真鍮色は革の存在も引き立てると思います!














少しワンポイントですが、バックルや美錠 ナスカン等を使った革小物をつくる際に、

使う金具を先に決める事をお勧め致します。例えばイメージ先行で仕上げたストラップが

11mm幅、、のような半端な寸法の場合 ぴったりと合う規格の金具が無い事もあるので。

今回使用したナスカンBr #71194は 内径が21mmなので 革の幅は20mm程で仕上げました。








完成です。革のベルトループキーホルダーに真鍮チェーン+ナスカンフック仕様!










シンプルに仕上げるつもりでしたが少し手を加えたくなって、、(笑)

S2ジャーナルの打刻を入れてみました!














真鍮金具を組み合わせて豪華なウォレットチェーンの出来上がりです。

使い込むうちに金具と革の経年変化を楽しんで頂けると思います。

協進エルラインナップの金具で皆様も是非、『金具をメインとしたレザークラフト!』

を楽しんで下さい。今回使用した金具類です。ご参考までに↓↓ではまた!

#73914-08 カン付きチェーン50cm S Br 丸カン2個付

#71194-08 ナスカン21mm Br    #71007-02 丸カン21mm G     #75004-08 ジャンパーホックBr



2025/04/07

真鍮金具は革との相性抜群! 協進エルの金具でエイジングを楽しむ!

皆様こんにちはバイヤーチーフ野﨑です。

今回のS2ジャーナルは弊社と長年のお付き合いがある真鍮金具の問屋さんより

お届け致します。訪れる度に貫禄とオーラを感じる店内には沢山の金具が

ところ狭しと並び、圧巻の品揃えです









真鍮は銅と亜鉛の合金で、特徴としては酸化するとアンティークな風合いになります。

革も同様に使い込む程にエイジング(経年の変化)を楽しんで頂ける特徴があるので、

革との相性に優れた素材の金具だと思います。









私自身 真鍮金具は大好きなので、つい時間を忘れ 見入ってしまいました。












なにげなく吊るされた金具もアンティーク雑貨店のディスプレイの様。














弊社取り扱いの真鍮金具類↓↓チェーンやフック、バックル等を革と組み合わせる事で、

より作品も際立つかと思います。次回は実際に真鍮金具を使った作品にチャレンジして

より詳しくご紹介したいと思います。ではまた!